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女性がえっちしたくなる雰囲気 

男は性的に興奮すると勃起する。
勃起してくると、射精欲がでてくる。
相手がいなければ自分の手でするが、相手の女性がいれば挿入したくて堪らなくなる。
挿入して腰を振っているとやがて射精というオーガズムを迎えすっきりする。


つまり男にとっては射精が最終目的であり、
そのためには挿入しなければならず、
結果として男にとってのえっちの成否は挿入にある。


ところが、女性にとっては、必ずしもそうではない。
勿論、女性にとってもえっちの最終目的は勃起した男のペニスを受け入れ、膣内に精液を浴びることにある。

この点は、男女とも同じだが、その過程が違う。
というのも、女性にとっては、男の精液を浴びることと
自分がオーガズムに達することとは、別物であるからだ。

男の場合は、これが一致しているので、女性のこうした気持ちは理解しにくい。

妊娠を目的としたえっちなら何もオーガズムを伴わなくても精液を受けるだけで十分だ。

しかし、快楽を求めるえっちは違う。
むしろ妊娠しては困るし、えっちの快楽そのものを女性だって楽しみたい。
基本的にえっちで受け身である女性は、えっちという行為の主導権を男に譲っている。
それだけに、女性のオーガズムは相手の男次第ということになる。


ここで大切なのが、どちらかというと即物的な男と違い、女性はロマンチックで、エロチックな雰囲気が不可欠だということだ。
言い換えると、女性にとっては挿入そのものよりもエロチックな空気に萌えるということだ。


男にとっては挿入することが射精を保障することになるので、挿入そのものが最終目的となる。
しかし、女性にとっては挿入されたからといってオーガズムを得られる保証はない。

せっかく、男に身体を開くのだから、
「私にも楽しませて」
「気持ちよくさせて」
と言いたくなる。

そして、えっちで女性をオーガズムに導くには狭い意味での前戯などではなく、
挿入までのプロセスでどれだけエロい空気を作り出し、
女の股間を濡らし、心をときめかせることができるかにかかっている。

女性にとっては、挿入というのは男以上に即物的、動物的な行為だ。
ましてや、十分に濡れていないと異物を挿入されたにも等しい違和感を覚えるものだ。

しかし、たっぷりとエロい空気に浸った後で挿入されるとエロい空気が支配し続け、
こうした異物感も払拭されて、女性にとって堪らなく気持ちいいものとなる。
膣の中で暴れている硬いペニスはその後のとろけるようなオーガズムを予感させる魔法の棒となるのだ。

あくまでも理想だけどね。
でもそのことを理解したうえでのえっちと、
そうでないえっちとでは、大きな違いがあると思うんだけど・・

どうですか?



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